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路線図|北海道旅客鉄道株式会社(pdfではないので印刷や保存ができません) jr東日本. JR北海道バスの「JR琴似駅」バス停留所情報をご案内。バス停地図やJR琴似駅に停車するバス路線系統一覧をご覧いただけます。JR琴似駅のバス時刻表やバス路線図、周辺観光施設やコンビニも乗換案内nextのサービスでサポート充実! 全線単線の非電化路線で、jrの幹線路線としては日本最東端となる。 さらに支線部を含めない鉄道路線としてはjr北海道最長路線でもある(支線部を含めた鉄道路線では函館本線がjr北海道最長)。. jr函館本線を走る「特急スーパー北斗」の乗り方、止まる駅を解説!基本情報、路線図、停車駅一覧、車両型式、沿線の観光名所、日帰り温泉を紹介。 . Title: 鉄道路線図 Author: 東海旅客鉄道株式会社 Created Date: 11/12/2019 5:20:15 PM 根室本線(ねむろほんせん)は、北海道滝川市の滝川駅から帯広市および釧路市を経て根室市の根室駅を結ぶ北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)である。このうち、釧路駅 - 根室駅間には「花咲線」(はなさきせん)の愛称が付けられている。, 全線単線の非電化路線で、JRの幹線路線としては日本最東端となる。さらに支線部を含めない鉄道路線としてはJR北海道最長路線でもある(支線部を含めた鉄道路線では函館本線がJR北海道最長)。, 新得駅 - 帯広駅 - 釧路駅間は、石勝線とともに札幌市と帯広市・釧路市を結ぶ幹線ルートの一部となっている。一方、滝川駅 - 富良野駅 - 新得駅間と釧路駅 - 根室駅間は地域輸送のみのローカル線となっている。, 2016年(平成28年)11月18日、JR北海道は厳しい経営状況を理由に「自社単独で維持することが困難な路線」として、10路線13区間を発表した[報道 1]。根室本線のうち、新得駅 - 帯広駅間はJR北海道単独で維持可能、帯広駅 - 釧路駅間は当面、JR北海道による運営・維持を継続するものの、地上設備の管理を行う北海道高速鉄道開発との関連で検討を進めるとしている。一方、滝川駅 - 富良野駅間、釧路駅 - 根室駅間は「自社単独では老朽土木構造物の更新を含め「安全な鉄道サービス」を持続的に維持するための費用を確保できない線区」とされ[報道 1]、今後は経費節減や運賃値上げ、利用促進策、上下分離方式への転換などを軸に沿線自治体と協議する予定である。富良野駅 - 新得駅間は「持続可能な交通体系とするためにバス等への転換について地域の皆様と相談を開始します。」とされ[報道 1]、鉄道路線を廃止してバス等へ転換することを沿線自治体と協議する予定である[報道 2]。, 同年8月31日に北海道に上陸した台風10号による被害の影響で2020年7月時点も運行休止が続いている東鹿越駅 - 新得駅間は、廃止検討区間に含まれている。富良野市は存続を求めているが、JR北海道はバス転換を希望していることと工費が多額なため復旧工事を行っていない[新聞 1]。仮に富良野駅 - 新得駅間が廃止される場合、信越本線・鹿児島本線といった新幹線開業に伴う並行在来線の第三セクター鉄道化とは別の理由で「本線」級のJR路線が分断される初の事例となる。, 2019年(令和元年)11月13日、JR北海道が南富良野町との会談で、東鹿越駅 - 新得駅間を復旧して富良野駅 - 新得駅間全線で運行再開した場合、年間で9億8千万円の赤字が見込まれる旨の試算を示した[新聞 2]。また、同日に、富良野駅 - 幾寅駅間にバス、幾寅駅 - 新得駅間にワゴン車を走らせた場合の経費が、年間1億1千万円が見込まれる旨の試算も示した[新聞 2]。2020年(令和2年)9月5日 - 22日の土日祝には、星野リゾート トマムから幾寅駅と道の駅南ふらのを経由して、富良野駅へ結ぶ観光バスが片道1本運行された[報道 3]。利用にはインターネットを通じた事前予約制で、料金は実証実験のため無料であった[報道 4][注釈 2]。, 2020年(令和2年)10月11日、国土交通大臣赤羽一嘉が幾寅駅や落合駅周辺の被災状況を視察[新聞 3]。同日には富良野市で地元自治体とJR北海道との意見交換が行われ、赤羽は、東鹿越駅 - 新得駅間を復旧させるにあたって、地元の意見を踏まえた上でJR北海道への支援を検討する考えを示した[新聞 3]。, 1896年(明治29年)5月14日に公布された北海道鉄道敷設法により、北海道内における1,000 哩(約1,600km)の鉄道整備が決まり、北海道庁長官の北垣国道はルート選定のための踏査を帝国大学工科大学教授の田辺朔郎に依頼[注釈 3]。田辺は帝国大学を後にし、北海道庁鉄道敷設部長として踏査にあたった。, 十勝ルートの踏査にあたっては、樹木が繁茂して見通しの利かない夏期を避け、初春の堅雪の季節に2名の鉄道技師と数名の荷物運搬人らとともに旭川を出発。ヒグマやオオカミが跋扈する原生林や、蚊やアブや蜂が飛び交う湿地など未開の地を歩き、地形、地質、経済効果、資材の入手方法など細部にわたって、釧路までの間を20日間かけ踏査した。当初はサホロ岳の北方が最適かと見当をつけていたが、踏査の結果、現在の国道38号線にほぼ沿う旧狩勝トンネルルートを最適とし、田辺はここに「狩勝峠」と名付けた。後に田辺が完成した鉄路で釧路を訪れた際、「12時間もの間さぞご退屈だったでしょう」との労いの声に「私が以前ここへ来たときは20日かかりました。昔日のことを思えばわずか12時間でこの地を通過するのはなんだかもったいないように思います」と応えたという。, ルート決定後、旭川と釧路を結ぶ幹線鉄道として北海道官設鉄道によって旭川、釧路双方から着工された。旭川側は1899年(明治32年)9月1日に旭川駅 - 美瑛駅間が、釧路側は1901年(明治34年)7月20日に釧路駅 - 白糠駅間が開業したのを皮切りに、1907年(明治40年)9月8日には狩勝トンネルの完成をもって、狩勝峠を含む落合駅 - 帯広駅間が開業。旭川駅 - 釧路駅間が全通し、釧路線(くしろせん)となった。, 1913年(大正2年)11月10日に、滝川駅 - 下富良野駅(現在の富良野駅)間の新線が開業し、起点を旭川駅から滝川駅に変更。線路名称は釧路本線(くしろほんせん)となり、旭川駅 - 富良野駅間は富良野線(ふらのせん)として分離した。, 以後は、釧路駅以東への延伸が行われ、1917年(大正6年)12月1日に厚岸駅、1919年(大正8年)11月25日に厚床駅、1920年(大正9年)11月10日に西和田駅、1921年(大正10年)8月5日に根室駅まで延伸して全通。同時に線路名称を根室本線に改めた。, 以来、道央と道東を結ぶ主要幹線としての地位を保っているが、1966年(昭和41年)10月1日に落合駅 - 新得駅間の狩勝峠の区間を新線に切り替え、1981年(昭和56年)10月1日には短絡ルートとなる石勝線の開業により、道央と十勝・釧路を結ぶほとんどの列車運転系統が従来の滝川駅経由から石勝線経由に変更され、大幅な到達時間の短縮が図られた。この変更により、根室本線においては新狩勝トンネル以北を通過する優等列車はほとんどなくなった。さらに1994年(平成6年)1月20日には、釧路市と帯広市の出資による「道東高速鉄道開発」(本社:札幌市、現在の北海道高速鉄道開発の前身)が設立され、石勝線とともに根室本線の新狩勝トンネル - 釧路駅間の高速化改良事業が実施された。この事業は1997年(平成9年)3月22日に完成し、札幌駅 - 帯広駅・釧路駅間の大幅な所要時間短縮を実現した[3]。, 上落合信号場 - 新得駅 - 帯広駅 - 釧路駅間は、石勝線と合わせて道東への主要幹線を形成しており、2020年(令和2年)3月14日現在、札幌駅発着の特急列車が数多く運転されている。札幌駅 - 釧路駅間の特急「おおぞら」が6往復、札幌駅 - 帯広駅間の「とかち」が5往復運転されている。滝川駅 - 富良野駅間については、札幌駅との間を直通で結ぶリゾート特急(「フラノラベンダーエクスプレス」など)が不定期で運行される。, 石勝線が全通するまでは、函館駅・札幌駅 - 帯広駅・釧路駅間の特急・急行列車も滝川駅・富良野駅経由で運転していた。, 東鹿越駅 - 上落合信号場が不通になる前は、快速が「狩勝」として滝川発池田行き(帯広駅 - 池田駅間普通列車)下り1本と、旭川駅 - 富良野駅 - 帯広駅間(旭川駅 - 富良野駅間は富良野線、同区間は普通列車)に1往復運転されていたほか、列車名のない快速列車が滝川駅発新得駅行き下り1本、富良野発滝川行き上り2本運転されていた。普通列車は、おおむね滝川駅 - 新得駅間直通列車(大半は帯広方面まで運転)と、滝川駅 - 富良野駅間の区間運転列車に大別された。また、かつては滝川駅 - 落合駅間の列車も設定されていた。, 沿線からは大雪山連峰や十勝岳が望め、無人地帯を貫く石勝線と違って穏やかな丘陵地帯と農村が広がる。また空知川の金山ダムや滝里ダム建設により一部の区間が滝里トンネル、空知トンネル、鹿越鉄橋経由の新線に付け替えられている。, 前述通りに存続問題としては、2016年10月24日にJR北海道単独では富良野駅 - 上落合信号場間の路線維持が不可能なために、富良野駅 - 新得駅間については廃止・バス転換を検討していることを発表した[報道 1][報道 2][新聞 41][新聞 42]。, なお、滝川 - 芦別間は並行する北海道中央バスの路線バス本数が同区間の普通列車よりもはるかに多い(毎時1 - 2本程度)。, 快速列車と普通列車のみの運転である。快速は「狩勝」が滝川駅発東鹿越駅行き下り1本と、列車名のない快速列車が滝川駅発富良野駅行き下り1本、富良野駅発滝川駅行き上り2本、東鹿越駅発富良野駅行き上り1本が運転されている。普通列車は滝川駅-東鹿越駅の列車が3.5往復、滝川駅 - 富良野駅間の区間列車が3.5往復、富良野駅 - 東鹿越駅間の区間列車が1往復、そして早朝に芦別発上り滝川行が1本運転されている。なお、2021年3月13日改正時より、滝川駅 - 東鹿越駅間の区間列車下り1本を富良野行への変更、上り1本の取りやめが予定されている[報道 34][報道 35]。, 平成28年台風第10号の影響で2020年3月14日現在でも代行バス輸送となっている。東鹿越駅発着のバスと普通列車の接続時間はどれも5 - 10分程度である。代行バスは普段経由しないサホロリゾート前にも停車する(ただし下りの一部は通過)。便数は東鹿越駅 - 新得駅で5往復の他、早朝上りのみの落合駅始発便と、富良野駅発新得駅ゆき(途中停車駅は幾寅駅のみ)が下り1便のみ運行されている。なお、2021年3月13日改正時より、上下各1本と幾寅駅のみ停車する下り1本の取りやめが予定されている[報道 34][報道 35]。, 上落合信号場で石勝線と結び、札幌駅 - 釧路駅間の幹線ルートを形成する区間である。高速化改良が実施されており、特急列車が最高速度120km/hで駆け抜ける。ただし、広内信号場 - 西新得信号場間は、山脈から吹き下ろす風の通り道となっており、1994年の特急「おおぞら」脱線事故以前も脱線や転覆事故が度々起きてきた。対策として、防風柵を設置しているほか、「早め規制区間」とし、風速20 m/s以上で45 km/hに減速、25 m/s以上で運転を中止する措置をとっている。, 池田駅を過ぎると厚内川沿いの蛇行した区間と、太平洋岸の丘陵や湿地、河口を避けた区間は、距離は短いものの当線中最も線形が悪く、これを克服するためにキハ283系の仕様が詰められた。カーブ区間は全てPC枕木化されているものの、他の一部区間では枕木に木材を使用した軌道も残っており、最高速度130 km/hで走行できた区間は少ない[注釈 16]。また、この区間ではエゾシカの線路侵入が多い(詳細は後述)。, 上記2区間の地域輸送は、普通・快速列車が帯広駅・釧路駅を中心に運行されており、帯広駅・釧路駅周辺は1 - 2時間に1本程度の運転頻度で、帯広圏では芽室駅・池田駅・浦幌駅発着、釧路圏では厚内駅・音別駅・白糠駅・大楽毛駅発着の区間列車がある。帯広駅で乗り換えとなる列車も多い。滝川駅 - 釧路駅間の直通列車も下りに1日1本あり、2017年3月4日改正時点で、所要時間は8時間19分を要する[36]。この下り普通列車2427Dは、普通列車としては日本最長の308.4kmを走行する(後節も参照)。この区間を運転する上り列車として、釧路駅の上り始発列車2522Dが帯広駅から3430D快速「狩勝」となり滝川駅まで運転されていたが[37]、2016年3月26日の改正で新得駅行きに短縮された[38]。釧路駅発の上りは2001年6月30日までは5時頃に始発があったが、現在では釧路駅から厚内駅までは回送になっており、厚内駅から客扱いする運用になっている。, 2021年3月13日改正時より、新得駅 - 帯広駅間の下り1本(快速)・上り2本(このうち1本は芽室行に変更)の取りやめ、同区間の上りの快速1本の各駅停車化が予定されている[報道 34][報道 35]。また、厚内駅 - 釧路駅間では、下り1本の始発駅を厚内駅から音別駅への変更の実施が予定されている[報道 34][報道 35]。, 過去には帯広駅 - 池田駅間にふるさと銀河線乗入れ列車が設定され、この区間で併結運転があったが、2006年4月21日のふるさと銀河線の廃止によって消滅した。また、かつて羽帯駅・大成駅・稲士別駅・古瀬駅は普通列車でもかなりの数が通過していたが、羽帯・稲士別・古瀬の各駅は2017年より順次廃止され、大成駅は2020年よりすべての普通列車が停車するようになった。, 普通2427D列車は、2017年(平成29年)3月4日時点では、滝川駅9時42分発釧路駅18時01分着で運行時間(8時間19分)が日本一長い普通列車である[新聞 59]。運行距離は 308.4 km である。1987年(昭和62年)まではDE10型ディーゼル機関車が牽引する客車列車であった。かつては岡山駅から下関駅・新山口駅までを走っていた山陽本線の多数の普通列車の方が長い距離を走っていたが、ダイヤ改正の度にこれらの列車の運行距離が短縮され、2015年3月のダイヤ改正の時点で当列車より長い距離を走る普通列車は全滅し、運行距離最長普通列車ともなった[注釈 17][新聞 60][新聞 61]。, 2010年(平成22年)4月から、この列車(当時の列車番号は2429D)で滝川駅 - 釧路駅間を1日で乗り通した人に釧路駅有人改札口で完全乗車証明書を発行している[報道 36]。2012年(平成24年)10月27日のダイヤ改正でこれまで特急を待避する都合で通過していた羽帯駅・稲士別駅にも停車するようになり、滝川駅 - 釧路駅間の全ての駅に停車することになった[報道 36]。, 2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正で大幅な快速・普通列車の減便が行われた影響で、この滝川駅発釧路駅行き普通列車の列車番号が2429Dから2427Dに変更され[報道 10]、同時に山陽本線に岡山駅から下関駅までの普通列車が復活したが[新聞 62]、2017年(平成29年)3月4日のダイヤ改正で糸崎駅発下関駅行きに短縮されて再度消滅したため、2427Dが運行距離最長普通列車の座に返り咲いた。しかし2016年(平成28年)8月31日の台風災害以降、滝川駅 - 新得駅間は代行バスなどにて運行されており、全区間を列車で乗り通すことはできず、実際に全区間を乗り通せる列車としては山陽本線の糸崎駅発下関駅行き369Mが最長となった[新聞 59]。その後369Mは2019年(平成31年)3月16日のダイヤ改正で岩国駅で系統分割されたため[新聞 63]、快速列車を含んだ普通列車の運行距離第一位は敦賀駅発播州赤穂駅行きの新快速で、快速列車を除いた狭義の普通列車では、上野東京ラインの熱海駅 - 黒磯駅間の列車となっている[新聞 64][注釈 18]。, 毎月第2・第4土曜日は国鉄色(首都圏色)といわれる朱色5号の車両で運転されるが、変更されることもあるので、運転日はJR北海道のホームページに掲載されている。, 「花咲線」の愛称を名乗るこの区間は、釧路駅以西とは運転系統が完全に分離されている。釧路駅 - 根室駅間直通列車は、快速列車が「はなさき」1往復と「ノサップ」下りのみ1本、普通列車が4.5往復の計6往復が運転されている。また、釧路駅 - 厚岸駅間の区間列車が早朝・夜間に計2往復設定されている。普通列車の中には、厚床駅 - 根室駅間の一部の駅を通過するものもある。1991年(平成3年)7月1日に発足した「花咲線運輸営業所」がこの区間の管理運営を行っている。, かつて、夏の一時期は夜行列車「まりも」が根室駅まで延長運転されることがあったが、札幌駅 - 根室駅間を通して乗る旅客が減少しているため、2006年(平成18年)以降は延長運転されないことになった。, ほとんどの列車が釧路駅で札幌からの特急列車と接続しているが、朝・夜の1往復は特急とは接続しない(かつては特急「まりも」と接続していた)。, 貨物列車は、滝川駅 - 富良野駅間と上落合信号場 - 帯広貨物駅 - 釧路貨物駅間で運転されている。, エゾシカは本州のニホンジカと同種だが、ニホンジカより大きく(ベルクマンの法則)、体重200kgを超える個体もおり、列車と衝突した場合、看過できない問題となる。, JR北海道全体において、エゾシカとの衝突や、衝突に至らないまでも急制動を強いられるなどにより報告される運行支障件数は、近年著しく増加を続けている。その原因は禁猟などによるエゾシカの個体数激増にあると見られている。1990年代前期に年間200 - 300件程度だったものが、2004年(平成16年)度に年間1,000件を超え、2007年(平成19年)度は1,474件にのぼっている。衝突時の衝撃としては300kgを超えるヒグマの方が大きいものの、ヒグマは臆病な性格のため線路周辺に現れることはほとんどなく、また個体数自体がエゾジカより少ないため、列車衝突事故の件数はエゾシカに比べて極めて少ない。, 根室本線は、北海道の中でもエゾシカの線路侵入が目立って多い。2007年(平成19年)度の全道1,474件中、752件が釧路支社管内で、そのうち463件は落合以東の根室本線で占めている[報道 37]。, 2006年(平成18年)4月21日に、ふるさと銀河線が廃止されるまでは、ふるさと銀河線の気動車(CR70形またはCR75形)も池田駅 - 帯広駅間に2往復乗り入れていた。, 区間ごとの輸送密度は以下の通り。新得駅 - 帯広駅間については、実質的に一体化した運用を行っている石勝線(南千歳駅 - 新得駅間)と総合して計算した数値が公表されている[報道 41]。, 区間ごとの収支(営業収益、営業費用、営業損益)と営業係数は以下の通り。いずれも管理費を含めた金額である[報道 41]。▲はマイナスを意味する。なお、新得駅 - 帯広駅間については、実質的に一体化した運用を行っている石勝線(南千歳駅 - 新得駅間)と総合して計算したデータが公表されている[報道 41]。, 滝川 - 東釧路間において駅ナンバリングが設定されているが、駅ナンバリング順ではなく、滝川駅から下り方向に記述。駅ナンバリングの詳細については「北海道旅客鉄道の駅ナンバリング」を参照。, 所在地の名称は廃止時点のもの。全駅北海道に所在。全ての駅・信号場が列車交換可能であった。, 当初、利用料金は有料(大人1000円、子供500円)で、途中から乗車した場合でも同額であった, 同時に、旭川駅 - 下富良野駅 - 新得駅 - 帯広駅 - 釧路駅(初代)間のルートが全通。, 狩勝停車場は書類上こそ「停車場(駅)」だが、旅客・貨物の取り扱いなど一般営業は行われず、実質的には給水・, 書類上は釧路駅(初代)が現在の位置に移転し(2代目)、同時に浜釧路駅(初代)が開設され, 本線横に敷かれた側線の外側(駅裏側)に細長い貯炭場を間に挟んで尺別炭礦の運炭軌道が並行して敷かれ、軌道側の貨車から国鉄側の貨車へ積み替え作業を行った。, 支線の起点は釧路駅(2代)で、釧路駅(2代) - 根室駅間とは釧路駅(2代) - 上別保駅間で分岐した。資料では、釧路駅(2代目) - 分岐点間が2.15 km, 同区間の上落合信号場、新狩勝信号場、広内信号場、西新得信号場、新得駅は全て根室本線所属。両路線の施設場の分岐は上落合信号場、旅客営業上の分岐は新得駅である。, 東鹿越駅 - 新得駅間で2016年(平成28年)8月の台風10号による降雨災害の影響で運行されている「代行バス」ではない。, その後、段階的であるものの、PC枕木化・ロングレール化された区間も一部ある。高速化改良される前は池田駅以西は最高速度95 km/h、池田駅以東は最高速度85 km/hでしか走行できなかった, なお、敦賀駅発播州赤穂駅行き新快速は全区間を通して運行する車両が存在しない(4両編成が敦賀駅 →, 北海道レールパス、大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)の利用について、計上方法が見直された。, 1966年(昭和41年)9月19日 日本国有鉄道公示第568号「一般運輸営業を開始」, 1966年(昭和41年)9月19日 日本国有鉄道公示第569号「一般運輸営業を廃止」, 「JR根室線が一部運休 代行バス高校生ら列」『北海道新聞』朝刊2019年11月22日(旭川・上川面), https://web.archive.org/web/20161118050351/http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/161118-3.pdf, https://web.archive.org/web/20161118121205/http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2016/161118-4.pdf, “トマム富良野観光バスを運行します ~北海道の人気観光地"トマム"と"富良野"を結びます~”, https://web.archive.org/web/20200816015759/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200803_KO_Tomamu%20Furano%20Bus.pdf, https://web.archive.org/web/20201013083059/https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20200828_KO_Tomamu%20Furano%20bus.pdf, 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https://web.archive.org/web/20160106130501/http://photodb.hokkaido-np.co.jp/detail/0090359400, https://web.archive.org/web/20150726131137/http://photodb.hokkaido-np.co.jp/detail/0090166023, “根室本線特急脱線*JR、故障放置*昨年8月に発見…未修理*風速データ分からず*釧路支社”, https://web.archive.org/web/20150726131350/http://photodb.hokkaido-np.co.jp/detail/0090166044, https://web.archive.org/web/20150726131441/http://photodb.hokkaido-np.co.jp/detail/0090166061, https://web.archive.org/web/20160902123556/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0311074.html, https://web.archive.org/web/20160831043534/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0310811.html, https://web.archive.org/web/20160904030539/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0311513.html, https://web.archive.org/web/20160904005040/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0312351.html, https://web.archive.org/web/20160908073656/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0313644.html, 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https://web.archive.org/web/20181216172110/https://mainichi.jp/articles/20181216/k00/00m/040/145000c, https://web.archive.org/web/20150317151052/http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/299/, JRダイヤ改正は2019年3月16日(24) 山陽本線369M、岩国駅までの運転に - 「シティライナー」設定なし, 1位は敦賀駅発播州赤穂駅行きの275.5km! 青春18きっぷで乗る長距離ランキング 〜運行距離編〜, https://web.archive.org/web/20131103204155/http://mainichi.jp/select/news/20130921k0000m040081000c.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=根室本線&oldid=81061293, 1905年(明治38年)4月1日:十勝線の(旭川駅 - )下富良野駅 - 落合駅間が逓信省鉄道作業局(国有鉄道)に移管, 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、十勝線と旧・釧路線が統合され、(旭川駅 - )下富良野駅 - 帯広駅( - 釧路駅(初代))間が, 4月1日:釧路線の利別駅 - 釧路駅(初代)間が逓信省鉄道作業局(国有鉄道)に移管, 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、十勝線と旧・釧路線が統合され、(旭川駅 - 下富良野駅 - )帯広駅 - 釧路駅(初代)間が, 1920年(大正9年)11月10日:厚床駅 - 西和田駅間 (34.7km) が延伸開業, 9月30日:落合駅 - 新狩勝信号場 - 新得駅間の新線が開業 (+28.1km), 幾寅駅 - 新得駅間(滝川起点108 km - 113 km付近の複数箇所)で斜面崩壊・土砂流入。, 幾寅駅 - 落合駅間の第1ウグイス沢橋梁・登満川橋梁・三の沢橋梁、第一落合橋梁の水路に土砂堆積、西落合川橋梁護岸壁損傷。, これにより、付近で合流する内の沢川がせき止められ氾濫、第1落合トンネル・落合駅にかけ土砂流入。, 十勝清水駅 - 羽帯駅間で土砂流入、清水川橋梁・平野川橋梁が流失、魚捕川橋梁で路盤変状。, 9月8日:特急「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」の代替として、札幌駅 - トマム駅間に臨時特急(愛称なし)3往復、トマム駅 - 帯広駅間に, 10月1日:特急「スーパーとかち」の代替として、追加設定でトマム駅 - 新得駅間も代行バスを設定する。途中、十勝清水駅に停車する, 10月13日:JR北海道の島田修社長がトマム駅 - 芽室駅間の年内の災害復旧を目指すと表明, 11月9日:JR北海道の島田社長がトマム駅 - 芽室駅間の運転再開時期について、年末ぎりぎりになると説明, 11月27日:JR北海道がトマム駅 - 芽室駅間を、遅くとも12月29日までに復旧させる方針であることを表明, 12月14日:JR北海道の島田社長が12月22日にトマム駅 - 芽室駅間の運転を再開すると説明, 12月1日:東鹿越駅 - 新得駅間における代行バスの運行時刻を見直し。一部を除き、十勝, 11月30日:花咲線区間存続のため、同日まで根室市がインターネットで募った寄付が目標額の9倍、約3億円に達する, 3月16日:初田牛駅が廃止。直別駅、尺別駅が信号場に変更され、直別信号場、尺別信号場となる, 11月13日:JR北海道が南富良野町に対し、東鹿越駅 - 新得駅間を復旧させて富良野駅 - 新得駅間全線で運行再開させた場合、富良野駅 - 新得駅間全線をバス転換させた場合の試算を公表, 11月21日:野花南駅 - 富良野駅間の架道橋で、トレーラーに積載した重機が接触して架道橋の一部が損壊したため、芦別駅 - 東鹿越駅間の列車、東鹿越駅 - 新得駅間の代行バスが運休。運休となった一部列車・一部代行バスに対し、滝川駅 - 落合駅間で代行バス, 11月28日:JR北海道が、野花南駅 - 富良野駅間の架道橋の復旧に3か月程度が見込まれると発表, 3月10日:低気圧通過に伴う降雨と気温上昇の影響で、線路冠水、土砂流入、路盤流出等が発生したため、釧路駅 - 根室駅間が運休, 4月6日:JR北海道が、沿線の魅力を音声ガイドで紹介するGPSアプリの展開箇所を拡大することを発表, 上落合信号場 - 新得駅間 (23.9 km) は石勝線と重複。滝川駅 - 落合駅間が, 駅名 … (貨):貨物専用駅、◆・◇:貨物取扱駅(貨物専用駅を除く。◇は定期貨物列車の発着なし), 快速…○・▽・△:発着駅(▽:下り列車のみ運行、△:上り列車のみ運行)、●:停車駅、◆:一部列車が停車、▼:下り列車のみ停車、▲:上り列車のみ停車、|・↓・↑:全列車通過(↓・↑:矢印の向きのみの運転), ※:根室駅の旅客用ホームは1面1線であるが、同駅はホームのない副本線を用いた列車交換が可能である。, 上落合信号場 - 新得駅間は根室本線と石勝線の重複区間である。2016年の台風被害の影響により、現在(2018年6月時点)同区間を運行する旅客列車は石勝線系統の特急列車のみである。, 峠は最大勾配25‰、最小半径180mのカーブが連続する難所で、峠のすぐ落合駅側の狩勝信号場は, 廃止後の新内駅 - 新得駅間は1967年(昭和42年) - 1979年(昭和54年)の間、.

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